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エフォートフットボールクラブ|滋賀県大津市のサッカーチーム

試合結果

2022年05月29日(日) TM(5/28,29)

+4

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 1
  • VS
  • RESC
  • 3

RESC

BASARA(5/28)

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 0
  • VS
  • RESC
  • 4

RESC

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 0
  • VS
  • RESC
  • 3

RESC

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 10
  • VS
  • 瀬田中
  • 0

瀬田中

BASARA(5/29)

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 11
  • VS
  • 瀬田中
  • 0

瀬田中

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 2
  • VS
  • 三宮FC/芦屋学園
  • 2

三宮FC/芦屋学園

REBURA(5/28)

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 3
  • VS
  • 三宮FC/芦屋学園
  • 1

三宮FC/芦屋学園

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 0
  • VS
  • エベイユ
  • 5

エベイユ

REBURA(5/29)

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 0
  • VS
  • エベイユ
  • 7

エベイユ

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 1
  • VS
  • エベイユ
  • 6

エベイユ

ロゴエフォート U13

  • エフォート U13
  • 0
  • VS
  • エベイユ
  • 5

エベイユ

フォトギャラリー

スタッフコメント

鈴木拓真

【BASARA】
5/28
vsRESC(25分×5本)
①エフォート1-3RESC

正垣(物部キッカーズ)
②エフォート0-4RESC
③エフォート0-3RESC

5/29
vs瀬田中学校(25分×5本)
①エフォート10-0瀬田中学校

川勝2(里東FC)
蔦原2(西野SSS)
正垣2(物部キッカーズ)
永留(西野SSS)
小林(西野SSS)
児玉(オールサウス)
og
②エフォート11-0瀬田中学校

児玉4(オールサウス)
蔦原2(西野SSS)
岡本(Jフォルザ)
永留(西野SSS)
寺本(滋賀SS)
池田(打出FC)
正垣(物部キッカーズ)

FCエフォートU-13の先週末は2チームに分かれてのTMとなりました。
前回同様に、それぞれの場所で相手のプレーに対応する力や個の力がどれだけ通用するかが試される日となりました。
テーマとしては「プレー強度の強化」「プレイモデルの共有」「ポゼッションの改善」として試合に挑みました。


総評【BASARA】
守備面は
3ラインの形成時に、味方との距離が悪く、グループとしてのチャレンジとカバーを連続して行うことができていませんでした。また個人においても1vs1の対応に大きな課題が残り、相手に自由な時間を与えたまま守備をするシーンが多かったです。常にコンパクトに守備ができるよう、あらゆる準備を心がけていきましょう。

攻撃面は
相手のハイプレッシャーに対して、ビルドアップのルートを見つけることができず、押し込まれる展開になりました。前線へつなげるためにはボールを受ける前の準備がもっと必要です。この部分の改善をどれだけ意識して取り組むことができるのか。
次の試合に向けて、良い経験ができましたことをしっかり持ち帰って欲しいです。

美濃部寛貴

【REBURA】
5/28
vs三宮FC/芦屋学園
(25分×3本/×2試合)
①エフォート2-2三宮FC/芦屋学園

連(アミティエSC)
喜田(FC瀬田)
②エフォート3-1三宮FC/芦屋学園
喜田(FC瀬田)
八田(花山SS)
四宮(晴嵐SSS)

5/29
vsエベイユ(25分H×4試合)
①エフォート0-5エベイユ
②エフォート0-7エベイユ
③エフォート1-6エベイユ

宮里(京都大塚)
④エフォート0-5エベイユ

総評【REBURA】
守備面は
2日通して、強調してきたハイプレッシャーを継続してしっかり行う試合ができました。しかし狭い局面において、相手の個の力(特にフィジカル)に圧倒されるシーンが多く、連動性と共に個々のプレー強度と単純な基礎体力、フィジカルベースの向上が必要だと選手たちが気づくきっかけとなりました。
またゴール前の守備では、一瞬の駆け引きのスピードで置き去りにされるシーンや守備で太刀打ちできないシーンもあり、今後の成長に向けての指標と、非常に悔しい試合を経験しました。

攻撃面は
前回から強く意識しているポゼッション能力の向上として、2日間ともにボールと人が動き続けるプレーが少しずつ出せるようになってきました。ボールホルダーや受け手としての個人のパーソナル能力、そしてグループ間でのボールの保持や突破に必要な能力はまだまだ成長が必要ですが、ポゼッションの価値観を高めることで、更にそれぞれの能力にアプローチしていきたいと思います。
まだまだこれからです。

最後に
先週出た課題をしっかり意識してトレーニングすることができた分、今週末の試合で出た課題が少しずつ明確になりました。
継続してボールを持つ力や相手を見る力は養いつつ、フィジカルやメンタリティはもっと改善が必要です。
いろいろな角度から選手を分析し、またサポートしながら、3年後に向けて一つずつ成長していきたいと思います。
選手達には今回の悔しさを持ち続けるようにと伝えました。

試合をしていただきましたRESC様、三宮FC様、芦屋学園様、瀬田中学校様、エベイユ様、誠にありがとうございました。
また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

+4
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